2010年03月19日

自民・石破氏「賛成も共感もしない」 鳩山邦夫氏の離党表明を酷評(産経新聞)

 自民党の石破茂政調会長は17日午前の記者会見で、新党結成を掲げて離党表明した鳩山邦夫元総務相について「何のための離党なのか分からない。賛成も共感もしない」と批判した。また「政界再編のための離党ならば、何を軸にするのか。国民に対し説明責任なしに行動を起こすことに違和感を覚える」と述べた。

 一方、幹事長代理を辞任した園田博之衆院議員の執行部批判に対しては「真摯(しんし)に受け止める必要がある。党の現状認識は相当部分、共有しており、今後も意見交換しながら党再生の力と知恵を授かりたい」と理解を示した。その上で、谷垣禎一総裁が早期に党改革に取り組む姿勢を明確にすべきだとの考えを示した。

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2010年03月18日

宇宙機関長会議 ISSの使用延長 検討の開始を明らかに(毎日新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に参加する日、米、欧、ロシア、カナダの宇宙機関トップによる「宇宙機関長会議」が11日、東京都内で開かれた。終了後発表された共同声明で、2028年までISSが使用できるかどうかの技術的検討を始めたことが明らかにされた。

 ISSの最初の部品の打ち上げは98年。運用は15年までの予定だが、声明は20年までの延長に技術的な問題がないことを説明。さらに米国が来年度予算案で「少なくとも20年までの継続」を示した点を挙げ、各宇宙機関も今年中に同様の延長合意を得られるよう政府に働きかけることを取り決めた。

 会議後のシンポジウムで、チャールズ・ボールデン米航空宇宙局長官は「2基目のISSを造る計画もある」と発言。また、独自の宇宙開発を進める中国のISS参加には立川敬二・宇宙航空研究開発機構理事長が「中国の意思次第。国際協調に参加したいというなら(5機関で)相談する」と話した。

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2010年03月17日

<シー・シェパード>今後の展開に不安の声も 船長逮捕(毎日新聞)

 反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「アディ・ギル」号船長でニュージーランド人のピーター・ベスーン容疑者(44)が12日、艦船侵入容疑で海上保安庁に逮捕されたことを受け、捕鯨関係者からは「当然のこと」と厳しい対応を求める声が相次いだ。一方で、逮捕が格好の宣伝になり、妨害が繰り返されることを懸念する関係者もいた。SS側は豪州やニュージーランドの反捕鯨世論をあおる姿勢を強めており、逮捕で調査捕鯨をめぐる環境が好転するかは未知数だ。

 ■鯨料理店

 東京都台東区で鯨料理店「えんむすび」を営む伊藤武志さん(32)は97年から2年間、南極海での調査捕鯨に参加していた時に環境保護団体「グリーンピース」から妨害されたという。伊藤さんは「逮捕は当然。これまで日本は強い態度を示せなかったのでようやくという感じだ。捕鯨反対なら会議で訴えるべきだ」と話していた。

 ■捕鯨基地

 関東の捕鯨基地、千葉県南房総市の捕鯨業「外房(がいぼう)捕鯨」の庄司義則社長(49)は「SSの侵入行為は確信犯のような感じがする。世間の注目が集まれば支援者から資金が集まる恐れがあり、逮捕で妨害行為が悔い改められるどころか、資金が潤沢になって繰り返されないだろうか」と不安な様子だった。

 ■環境団体

 野外での環境教育活動に取り組むNPO(非営利組織)「エコプラス」の高野孝子代表理事は「SSは世界の環境団体の中で最も極端なグループだ。反捕鯨を訴えるなら、船を直接攻撃するのではなく、日本の市民に問題提起し、ともに解決策を探る方法があったのではないか」とSSの手法を疑問視する。

 ■豪州・NZ

 【ジャカルタ井田純】ベスーン容疑者逮捕は、SSが捕鯨妨害活動の拠点とする豪州や母国ニュージーランドでも速報で伝えられた。SSのポール・ワトソン代表は「日本は自分たちが船を沈め、殺しかけた相手を裁こうとしている」と述べ、反捕鯨世論をあおる意図を鮮明にしている。

 メディアを通じた反捕鯨キャンペーンを生命線とするSSにとって、今回の逮捕は「格好の宣伝材料」(外交筋)。

 ベスーン容疑者を「反捕鯨戦争の犠牲者」に祭り上げ、裁判などを通じて豪州、欧米諸国などでの反捕鯨アピールに利用する構えを見せている。

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