2010年02月17日

「表に出せない金、記載せず」=民主・小林氏資金団体の会計担当者(時事通信)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=側が、北海道教職員組合(北教組)から選挙資金を受け取ったとされる政治資金規正法違反事件で、小林氏の資金管理団体の会計担当の男性(46)が16日、取材に応じ、資金について「表に出してはいけないお金だと感じ、政治資金収支報告書に記載しなかった」などと話した。
 男性は今年に入り、連日札幌地検の任意聴取を受けており、同地検にも同様に供述したという。同地検は、北教組の本部事務所(札幌市中央区)や小林氏の選挙対策委員長を務めた北教組幹部宅などを家宅捜索しており、押収資料の分析などと合わせて資金提供の経緯を調べている。 

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2010年02月16日

広がる「同姓同名」ネットワーク 偉人を自分とだぶらせ・・・別の人生疑似体験(産経新聞)

 インターネットの検索エンジンに自分の名前を入れると、自分と同じ名前の“他人”に出会えることがある。異なる土地で異なる人生を送り、年齢も外見も違う同姓同名の他人。そんな同姓同名を探す動きがネットの普及とともに広がっている。たかが名前、されど名前。全世界を探してもおそらく同姓同名はいないであろう記者が、ネット社会の同姓同名事情を追った。(道丸摩耶)

 ◆今年大ブレーク

 大河ドラマの影響で坂本龍馬ブームが続く中、今最もホットな“同姓同名”さんはこの人だろう。龍馬をテーマに1年間限定で発行される雑誌『RYOMA』の編集長を務める主婦の友社の坂本龍馬さん(37)。龍馬の末裔(まつえい)ではないが、祖先は高知の出身だ。

 「龍馬ファンの父がつけた名前です。有名な人物だけに何かと言われますが、自分も高知に行ったり本を読んだりと龍馬の研究をしていましたし、嫌な思いをしたことはないですね」

 『RYOMA』はこれまで女性誌が中心だった同社が初めて出す歴史雑誌。当初は「名前が同じというだけで、ふざけている」と全国の龍馬ファンから怒られるのではないかと尻込みもした。しかし「やるなら徹底してやろう」と開き直り、編集長を引き受けた。龍馬の“コスプレ”姿も披露しながらのPRも奏功し、1月29日に出た創刊号は好評だ。有名人と同じ名前に名前負けしてしまう人もいる中、“本家”と同様の熱心さで、3月発売の第2号の準備を進めている。

 ◆運動15年で80人に

 同姓同名を探す活動を15年以上続ける人もいる。都内の広告代理店に勤める田中宏和さん(41)だ。

 田中さんが初めて同姓同名に出合ったのは平成6年秋。プロ野球ドラフト会議で、自分と同姓同名の高校生投手が近鉄(当時)の1位指名を受けた。

 「それまで自分の名前は嫌いでした。普通だし、そもそも田んぼの中という名字からして腰砕け。でも、田中宏和投手のおかげで、名前が同じだけで他人の人生を疑似体験できると分かったんです」

 この経験を年賀状でネタにした直後、たまたま手に取った文芸雑誌の広告で、文芸評論を出版した、また別の田中宏和さんを発見。ネットの普及とともに全国から情報が寄せられ、今では「会ったことがあるのは自分も入れて17人だが、情報だけなら80人を超えた」という。

 昨年は「田中宏和のうた」も作った。作詞・田中宏和、作曲・田中宏和、歌・田中宏和。ただし、作詞と作曲は別の田中宏和さんで、歌っているのは総計11人の田中宏和さんだ。現在、2曲目「名前さえあればいい」の制作も進められ、今月下旬には14人の田中宏和さんが共著で『田中宏和さん』という本を出す。

 「今は無理して『オンリーワン』になろうとする風潮があるが、それは人を追い込む。同じ名前でも人はこれだけ違う。同姓同名を探すと、生きているだけで十分オンリーワンだということが認識できるんです」

                   ◇

 ■ネットで探せる「同姓同名」サイト

 ネットで「同姓同名」を検索すると、いくつかのHPが出てくる。

 「同姓同名辞典」は昔の電話帳データを元に、同姓同名の数や順位が分かるサイト。「同姓同名クラブ」では、入会者の名前やコメントが登録されており、同姓同名を探せる。

 会員制コミュニティーサイト「mixi」にも、同姓同名にまつわるコミュニティーがある。有名人と同姓同名の人が集うコミュニティーでは「すぐに覚えてもらえる」「同名歌手の歌を歌わされる」など、同姓同名ならではのエピソードが披露されている。

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2010年02月15日

圧倒された菅氏「冷静な与謝野氏の言葉とは思えない」(産経新聞)

 【鳩山vs与謝野】衆院予算委(2)

 与謝野氏「去年は(西松献金事件に関し)国策捜査といい、今度は検察は正しくて自分は立件されなかったと。そういうご都合主義はダメだ。なぜ国策捜査と言ったのか」

 首相「多少感情的な高ぶりで発言したが、反省してその後はそのような文言は一切使っていない。国策捜査と現実に思ったわけではない」

 与謝野氏「言葉は一度口から出ると魂を得て世の中をさまようから言霊という。だから政治家は言っちゃあいけない。政治家失格だ。これからの発言もいつでも取り消せる。感情の高ぶりといういい加減なことを言ってはダメだ。一度言ったらダメだ。あなたは政治的な信念に断固たる信念持って発言しているのか」

 首相「そのようにありたいし、特にこのような立場でそのように行動したい。(西松)事件が起きたときに青天の霹靂(へきれき)の状況で申し上げたことは申し訳なかった」

 与謝野氏「首相が支部長の北海道の支部は献金の訂正していない。するつもりあるか」

 首相「訂正すべきものはしいている。調査が最終的に下されていないものをのぞき、いま分かる範囲で訂正していると思う」

 与謝野氏「民主党の(衆院)北海道9区支部を含め、献金していないのに献金していると記載したのは地方議員で何人か」

 首相「突然で、人数は分からないが、明らかにしたい。いろいろ報道されているが、ルールにのっとって寄付するときに寄付している。1人、途中で亡くなった方もいる」

 与謝野氏「総務省でハンコを押すと税金還付の書類がもらえる。鳩山事務所は大量に受け取っている。取材に対し、みんな捨てたとなっているが、実際は献金したことになっている書類を地方議員には全部渡している。明らかに献金していないのに、したとされている書類を受け取っている人もいる。よく調べたほうがいい。税還付を実際に受けた人はいるか。菅直人財務相にお願いしたい。国税庁に税の還付を受けた人がいるかどうか調べさせてほしい。名前はいい。菅氏は財務相に就任したときに情報公開の時代だと言ったのだから」

 菅直人財務相「国税庁は歴代財務相とも個別案件で話すことは基本的にしないという慣例で、どの件に関してこうしろああしろと言ったことはない。国税庁は適正、公平にやらなければならないのは当然だが、個別案件について私がああしろ、こうしろと言うのはよろしくない。与謝野氏も財務相だったのだから、お分かりと思う」

 与謝野氏「徹底調査すべきだ。これだけ脱税したら国民は実刑をくらう。菅氏は正義の味方と思ったら、個別案件は言わない方がいいと。3月15日に確定申告が来る。その前にきちんと整理した方がいいのではないか。税務調査をお願いしたい」

 菅氏「冷静な財務相経験者の与謝野氏が言う言葉とはちょっと考えられない。個別案件で財務相がこうしろああしろというのが適切でないというのが歴代の自民党の財務相もそうだった。公平、公正にやることと個別案件についてああしろ、こうしろと言うのは全く違う」

 与謝野氏「あんた、個別案件は一般国民のことだ。首相のことを言っているのだ」

 菅氏「いま言われたのは個別案件のことだ。立場がどうであろうと個別案件であることは間違いない」

 与謝野氏「首相は税の元締めだ。元締めが税金を納めていない。元締めが7年前にさかのぼって払っている。普通は5年だが、仮装隠蔽(いんぺい)は7年前までだ。自ら仮装隠蔽、悪質を認めている。それを国税庁は丁寧に調べろといっている」

 菅氏「ちょっと論理に無理があるような気がする。歴代財務相は個別案件にああしろ、こうしろと言うべきではないといわれ、私もそうしている。しかし、公平、公正にやるのは当然だ。私もそういう姿勢でやる」

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